8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→立民・野田佳彦新代表にいきなりガチンコ刺客「石丸伸二」が解散総選挙に殴り込む
立憲民主党が都内で臨時党大会を開いて代表選の投開票を行い、野田佳彦元首相が新代表に選出された。1回目の投票では決着がつかず、枝野幸男元代表との決選投票の結果、232ポイントの野田氏が180ポイントの枝野氏を下した。
「私は本気で政権を取りにいく。戦いは今日から始まっている。結果が出たらノーサイド。力と心を合わせて打倒自民党に向かいたい」
そう語る野田氏は、挙党態勢での政権奪回を誓った。
2012年12月、野田政権下の解散総選挙で惨敗して政権を失ったため、党内では「戦犯」扱いされていた。しかし、そうなったのは、
「前年の東日本大震災発生時の、菅直人内閣の様々な不手際に国民の不信感が高まり、その後始末をさせられたようなもの。結局、党内に野田氏をしのぐ、党首にふさわしい人材がいなかった」(立憲民主党関係者)
9月27日には自民党総裁選が行われ、新総裁が新首相に就任する運びだが、おそらく、新首相は早々に解散総選挙に踏み切ることになりそうで、10月中か11月の投開票となることが予想される。そこで野田氏はいきなり、試練を迎えることになる。
7月の東京都知事選で2位に躍進して「石丸現象」を巻き起こした前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏が8月下旬、自身のYouTubeチャンネルで、立憲民主党の活性化策として、次期衆院選で立民代表の選挙区から出馬すると宣言。「立民の代表に勝ったら、僕を党首にしてください。乗っ取ります」と宣戦布告した。今のところ、石丸氏がどこかの都道府県の首長選などに立候補する気配はなく、解散総選挙に向けて着々と準備を進めている様子だ。
千葉県市川市と船橋市を地盤とする(千葉4区)野田氏は、1993年に日本新党から衆院初当選。現在まで9選している。政界随一のプロレス好きで知られるが、石丸氏に「ガチンコ勝負」を仕掛けられるかもしれない。前回は自民党候補との一騎打ちだったが、石丸氏が出馬すれば、大混戦は必至だ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

