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記事全文を読む→「気持ちわりぃ」と感想を言ったらエライことに…呂布カルマ「再び炎上キャラ」でもどこ吹く風の主張
ラッパーの呂布カルマが炎上している。自身のXに、鳥取県にある「恋山形駅」の写真を載せながら〈何だこの駅…気持ちわりぃ…〉と投稿したのだ。ここは駅名に「恋」がつくことから恋愛が成就すると言われているのだが、待合室など駅の塗装がピンク色になっている。呂布はそのセンスに不快感を示したのである。
個人の感想といえばそれまでだが、地域の活性化を図る、いわば「街おこし」の一環で実施されたアイディアを揶揄されたことが許せないネットユーザーからは、集中砲火を浴びることになる。そのたびにカルマは強い言葉で反論しているのだが、それが逆に火に油を注ぐ事態に。
それでもなんら気にとめず、Xでは相変わらず、好きなグラビアアイドルの写真を投稿し続けている。
「有名人がこうした画像を無断転載していることの方が問題だとは思うのですが、いずれにしても、また炎上キャラとなってしまいましたね」(ネットライター)
思い起こせば呂布は過去にも、その発言が物議を醸したことがあった。
それは昨年6月のこと。熊本県の高校で、修学旅行中の女子生徒が露天風呂で入浴中、複数の男子生徒から盗撮の被害に遭う出来事があった。男子生徒は盗撮やのぞきをしたとして登校禁止といった処分を受けたほか、自主退学した生徒もいると報じられた。
するとこれを知った呂布が記事を引用した上で〈のぞこうと思えばのぞける様な露天風呂を選んだ学校が悪い。男子生徒はのぞけるならばのぞく。当たり前だろ〉と投稿したのだった。
呂布の論理からすれば、思春期の少年なら女性の裸を見たがるのは自然な生理、といったところだろう。だがここでも良心あるネットユーザーの猛反発を食らうことに。いわく「覗く人間が100%悪いです」「襲える状況ならレイプするんかって話」「反吐しかでない」と…。
だが呂布はさらに主張。〈そこでのぞきに参加しなかった生徒の方がマトモじゃないよな〉と投稿しているのだ。
当然ながら、これが大きな波紋を広げることになるのだが、最近はフワちゃんがやす子に〈死んでくださーい〉とポストした大騒動で、有名人のSNSでの発言が大きく注目されている。
「以前より国民が言葉に過敏になっている中で呂布の投稿が問題視されるのはある意味、仕方ないかもしれません」(前出・ネットライター)
その舌鋒の鋭さで「ワイドナショー」(フジテレビ系)などでコメンテイターを担っているが、命取りになるような「決定打」が出ないことを願う。
(魚住新司)
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