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記事全文を読む→「これ、ヤラセ?」柏木由紀がのぼせた〝カッコいい〟芸人の当て馬ぶりに視聴者が…
バラエティ番組におけるフィーリングカップル企画は、あくまでエンタメとして楽しんだ方がいい。その場でカップルが誕生したとしても、番組終了後にプライベートで交際に発展したカップルが圧倒的に少ないからだ。
とはいえ、フィーリングカップル企画内で好意的なコメントをお相手からもらうと意識してしまう出演者が一定数いるのも事実で、9月24日に放送された「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)のフィーリングカップル企画「ラブマゲドン」に出演した、お笑い芸人のみなみかわもまさにその1人だ。
同企画でみなみかわは、元AKB48の柏木由紀と見事にカップルを成立させた。みなみかわは前半戦で、ゆうちゃみなど別の女性芸能人を指名していたため、結果的に番組後半でのカップル成立となった2人だが、なんと柏木は最初から最後まで一途にみなみかわを指名し続けていたことを明かし、スタジオからは驚きの声が上がっていた。
さらに、柏木はみなみかわを指名し続けた理由については「顔がめっちゃタイプ」と、どストレートに告白。
これは何の冗談もなく、柏木はみなみかわのことを本気でいいと思っていたようで、AIで髪の毛のあるみなみかわの画像を合成したことまであり、実際に「カッコ良かった」と熱弁をふるっていた。
しかし、ここまで言われるとバラエティ感は吹っ飛ぶ。みなみかわが嬉しくないわけがなく、終始ニンマリとした笑顔を浮かべていたわけだが、すぐに残酷な現実を突きつけられる結果となってしまった
番組放送後、みなみかわはXを更新し「ロンドンハーツの収録の2日後に例の熱愛が出てました」と綴った。
「例の熱愛」とは、柏木とお笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のすがちゃん最高No.1の報道を指す。これによって「ラブマゲドン」の収録が報道の出る2日前だったことが判明した。週刊誌の芸能記者は苦笑いだ。
「すがちゃんとみなみかわではルックスが似ても似つかないですからね。みなみかわ自身がそのことを指摘したうえで『喜んだ自分恥ずかしいわ』と愚痴を爆発させています。理想のデートプランとして、日中にディズニーランドを楽しみ、夜には大人のホテルでイチャつきたいという欲望を赤裸々に告白していましたから、もしかしたら柏木とのワンチャンを本気で妄想していた可能性が高い」
みなみかわは「当て馬」状態だったわけだ。芸能記者が続ける。
「番組放送日はすでに柏木の熱愛報道が出たあと。そのせいで『何これ、ヤラセ?』なんて声が聞こえたほどです。実際には収録時に報道が出ていなかったわけですから、みなみかわの喜びようや柏木のベタ褒めもウソではなかったわけですが…。それに、みなみかわ自身は既婚者ですからね。いろんな意味で視聴者だけが置いてきぼりというわけです」
そして、何より一番気まずかったのは柏木かもしれない…。
(権田力也)
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