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記事全文を読む→ロックバンド・黒夢が、デビュー20周年で再評価されている理由とは?
「電車の乗り方、税金のこととか全然分からない」「森くんて呼ばれていた頃、ホテルでバイトしてました」
デビュー20周年を迎え、“事実上、最後のロングツアー”中の黒夢が、2月3日、東京公演のファイナルを終えた。
ボーカル・清春の美声は広く知られるところだが、その意外なMC達者ぶりに改めて惚れ直すファンが急増している。
「ゆずやコブクロなど二人組ユニットは多いですが、MCが最も面白いのは黒夢なんじゃないですか。カリスマ的なロックバンドなのに、あっち系のホテルでバイトしていたことをネタにできるのは、清春くらい。歌とMCのギャップにシビれました」(30代の女性ファン)
再評価されているのはMCだけではない。
「46歳になるのにデビュー時と体型も肌ツヤが全然変わっていない。清春はスタッフに最も注文の多いアーティストとして業界で有名ですが、人に厳しいだけでなく、自分にはさらに厳しいゆえ、あれだけの体型と美肌を維持しているのでしょう」(音楽プロデューサー)
ライブツアーの終演も近いが、長年のファンが観ても新たな発見と感動が得られるかもしれない。
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