沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→岡本和真は「よっしゃー!」ぐらい言え!巨人・阿部慎之助監督が「殻を破れ」の苦言
「もっと殻を破っていいと思うよ。彼が殻を破ったら、もっとすごい選手になるって信じてるんで」
これは巨人・阿部慎之助監督がYouTubeチャンネル〈日テレスポーツ【公式】〉で、自軍の主砲・岡本和真を鼓舞した言葉である。
それは9月14日、東京ドームで行われたヤクルト戦でのことだった。見逃し三振に倒れた岡本と敷田直人球審が口論になってにらみ合い、不穏な空気に。巨人・二岡智宏ヘッドコーチがベンチから飛び出すと、速やかに岡本をベンチに誘導して事なきを得たが、「あわや退場」でチームが劣勢に陥る場面だった(結果は4-1でヤクルト勝利)。これを振り返ったのが、冒頭の阿部監督の論評だったのである。続けて言うには、
「天然ぽいのは面白くていいんだけど、プレーではもっと自分の殻を破って、打ったら『よっしゃー!』とかね、やったりっていうのも、チームもそうですし、彼もどわっといくと思いますね」
「よっしゃー!」で「どわっと」した場面といえば、9月26日のDeNA戦だろう。2回二死一・三塁の場面で、一塁走者・長野久義の二盗に瞬時に反応し、三塁走者の岡本が気迫あふれるヘッドスライディングで本盗に成功。4回には27号ソロが飛び出し、12-4で快勝した。
巨人の4番打者が本盗を決めたのは2000年6月27日、阪神戦での松井秀喜以来、24年ぶりのこと。この年は長嶋茂雄第2次政権で3度目となるペナント制覇に続き、2度目の日本一に輝いた。
ちなみに「夢のON対決」として盛り上がったダイエーとの日本シリーズは、巨人が4勝2敗で勝利。打率3割8分1厘、3本塁打、8打点と大暴れの松井がMVPを獲得している。さて、今年の岡本や、いかに…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

