9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「51歳でK-1復帰⇒1回KO負け」ジェロム・レ・バンナは戦う体ではなかった!では58歳タイソンの挑戦は…
なんと14年ぶりのK-1参戦だった。
10月5日にエディオンアリーナ大阪で行われた「K-1大阪大会・WORLD GP無差別級アジア予選3回戦」に登場したのは、51歳のジェロム・レ・バンナ(フランス)だった。ところがK-Jeeを相手に1回KO負け。かつて「K-1の番長」と称された男が、右ハイキックを顔面に浴び、一撃でマットに沈んだのである。
元キックボクサーの魔娑斗が、自身のYouTubeチャンネル〈魔娑斗チャンネル〉で、この敗戦に言及した。
「見た目がデカいじゃん。筋肉があって51歳には見えない体してたわけじゃん。だからといって戦えるかっていったら、また別もんなんだよね」
魔娑斗自身も「現役復帰」を経験している。6年ぶりとなった2015年12月31日の山本KID徳郁とのバトル(3-0で3回判定勝利)、翌2016年12月31日の五味隆典との一戦(5回引き分け)では、当時30台中盤の若さだったが、週2回の練習でも疲労が抜けず、
「久しぶりにやった時って、無名の子にパパパンって打たれたわけよ。スピードに反応できてない。そういうことがあるって自分でわかってるから、ジェロムも反応できないだろうなと。見た目はトレーニングしてるから動けそうだけど、格闘技の競技と体を鍛えてるっていうのは別なわけよ」
一方で、11月15日に米テキサス州で対戦が予定されているのは、ボクシング元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソンと、お騒がせYouTuberのジェイク・ポール。タイソンはド迫力のミット打ちを公開しており、ファンの間では「この男はいまだ野獣だ」「(ポールは)後悔することになる」との声が上がっている。
とはいえ、58歳と27歳の対決。「ジェイク・ポールのジャブの間合いに入れない。スタミナ削られて無理に突っ込んだところでタイソンがアッパー食らうよ。ジェイクを過小評価しすぎだ。そして老いたタイソンを過大評価しすぎ」などと評する向きも。
レバンナのKO敗戦により、こちらの注目度はますます上がることだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

