その後、格闘ビジュアルクイーンは畑野浩子、長谷川京子、東原亜希、西山茉希に代替わりし、この重職を経た彼女たちは、人気タレントの道を歩んでいく。「藤原紀香が『格闘技キャスターから女優、タレント』という道を作り、長谷川京子やPRIDEの小池栄子...
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佐々木が「もう一人の功労者」として挙げるのは、「初代格闘ビジュアルクイーン」の藤原紀香だ。「田代さんに代わるタイミングでMCを刷新する考えもあった中で、紀香は残すべきだと僕は強く思っていました。K-1のメジャー化を見据えていたプロデューサー...
記事全文を読む→お笑い、料理、情報、ニュース等、ジャンルを問わず「おもしろいと思ったら何でも挑戦した」佐々木が長く関わってきたのが、格闘技だ。こちらも別のプロデューサーからの誘いに始まる。「95年の年末に『プロ野球ニュース』の企画コーナーで初めてK-1を扱...
記事全文を読む→無茶苦茶だけど、おもしろくなりそうだ─こう思える企画に関して、フジテレビの間口は広かった。局員、制作会社、フリーの区別なく話を聞く。格闘技+バラエティーで大人気を博した「SRS」も、そうした空気ゆえの結実だ。「K-1」人気の高まりとともに番...
記事全文を読む→千葉市中央区のジム内で練習相手にケガを負わせたとして、千葉県警が、格闘家でK-1ワールドグランプリのスーパーバンタム級王者、金子晃大を傷害容疑で千葉地検に書類送検したと、各メディアが報じた。送検は1月16日付で、起訴を求める「厳重処分」の意...
記事全文を読む→なんと14年ぶりのK-1参戦だった。10月5日にエディオンアリーナ大阪で行われた「K-1大阪大会・WORLD GP無差別級アジア予選3回戦」に登場したのは、51歳のジェロム・レ・バンナ(フランス)だった。ところがK-Jeeを相手に1回KO負...
記事全文を読む→同期入門の若貴兄弟と幾多の名勝負を繰り広げきた、第64代横綱・曙太郎さんが心不全で他界していたことがわかった。まだ54歳だった。アメリカ・ハワイ州オアフ島出身の曙さんは、外国人として初の横綱に上り詰めた傑物。幕内では555勝198敗181休...
記事全文を読む→RIZINで活躍する、格闘家で人気ユーチューバーの朝倉未来が手掛ける「1分間最強を決める。」がコンセプトの格闘イベント「BreakingDown」(以下、BD)。2月19日に迫った「BD7」の対戦カードが次々に発表され、出場者たちのYouT...
記事全文を読む→かつては「YOUは何しに日本へ?」(テレビ東京系)のナレーションのほか、バラエティー番組に出ずっぱりの、ナイジェリア出身のタレントで格闘家といえば、ボビー・オロゴンである。そんなボビーがさいたま市内の自宅で、同居していた妻からのDV通報によ...
記事全文を読む→3月22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、コロナウイルスが猛威をふるう中での「東京五輪開催の可否」について持論を展開した長嶋一茂。安倍総理による「G7首脳から『完全な形での開催』に賛同を得た」との発言に触れ「ちゃんちゃらお...
記事全文を読む→新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国や県から開催自粛を要請されていたにもかかわらず、3月22日に決行された格闘技イベント「K-1」。会場には約6500人の格闘技ファンが訪れたというが、どうやら懸念されていた“悪夢”が現実化してしまったかも...
記事全文を読む→日本全国に大型イベントの自粛ムードが広がる中、3月22日に格闘技イベント“K-1”の「ケイズフェスタ3」がさいたまスーパーアリーナで開催。西村康稔経済再生担当相や大野元裕埼玉県知事による自粛要請をぶっちぎっての“強行開催”となった。そのK-...
記事全文を読む→モデルでタレントのマギーが、K‐1史上初のWORLD GP3階級制覇した王者・武尊とのお泊り愛を、8月3日発売の「FRIDAY」にキャッチされた。記事によるとその日は、武尊が被災地の岡山県へ物資とパワーを届けに向かう前日だったようだ。掲載さ...
記事全文を読む→K-1競技統括プロデューサーでタレントの角田信朗が、自身のブログで松本人志から共演NGにされていることを告白。角田は7~8年前、松本の提案でダウンタウンの番組出演オファーを受けたが、正当な理由があり泣く泣く出演を断ったことをきっかけに共演N...
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