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記事全文を読む→角田信朗、松本人志からの共演NGは「シャレが通じない男」と思われたから?
K-1競技統括プロデューサーでタレントの角田信朗が、自身のブログで松本人志から共演NGにされていることを告白。角田は7~8年前、松本の提案でダウンタウンの番組出演オファーを受けたが、正当な理由があり泣く泣く出演を断ったことをきっかけに共演NGとされてしまったことを説明。
さらに「松ちゃんの提案にボクの出演を安請け合いして名乗り出た担当者が、まさかのNG回答に松ちゃんに対する自分の体面を保つ理由を作るには他人(角田)を悪者にするしかなかったのではないか?」「当人同士の図り知らないところで何かの因子が働いてボタンの掛け違いはより複雑になったのだろうなぁ」と、仲介した担当者が正確な出演辞退の理由を伝えなかったことで、松本との関係に亀裂が入ったと推測。角田は誤解が解けるようにと必死の弁明を繰り返している。
しかし、角田の情報は正確に伝わっているうえで松本が共演NGにしていると思える発言を、実は松本が過去に番組で話していたことが注目を集めている。
「15年1月に放送された松本がレギュラー出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“共演NG”の話題になり、松本は『(共演NGは)ないに近いけど、何人かは言ったことあるかもね』と共演NGタレントがいることを認め、そのうえで『もう、なんか面倒くさいねん! シャレわからんわこの人、みたいな。怒ってるのかわからんけど、急にしゃべれへんようになったりとか。そんなんやったら、出てこんでええでっていうのは言ったことはあるね』と、共演NGにする定義を語っていました」(エンタメ誌ライター)
角田が出演オファーを断ったという番組企画は「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」。K-1競技統括プロデューサーの角田が真剣にレフェリーをやれば面白いという理由で松本が角田を指名したというのだが、角田は「当時K-1のジャッジやレフェリングに様々な問題提起がなされ物議を醸していた時期だった」という理由から出演を断ったようだ。ただし、松本の共演NGについてのコメントの「シャレわからんわこの人」とあるように、タブーとされるネタにも問答無用でブラックジョークとしてガンガン切り込んでいく松本だけに、ネット民たちは「ジョークが通じないと思われたんだろ」と推測。他人に責任転嫁するなど、角田のこの期に及んでのジタバタぶりに失笑のようだ。
そんなに松本と共演したいなら、もはや直談判しかないだろう。
(佐伯シンジ)
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