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記事全文を読む→織田裕二が「踊る大捜査線」に出なくなったのは「いつまで引っ張んのよ」という気持ちだから
織田裕二主演「踊る大捜査線」のスピンオフ映画、柳葉敏郎主演の「室井慎次 敗れざる者」(10月11日公開)、「室井慎次 生き続ける者」(11月15日公開)に絡み、劇場版第2作「踊る大走査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」が10月5日に放送された。これに鋭く言及したのは、元放送作家の長谷川良品氏。自身のYouTubeチャンネル〈長谷川良品「テレビ悲報ch」〉で、次のように論じているのだ。
「織田さんが『踊るシリーズ』にある時期から出演しなくなった理由については、いろいろ以前から憶測が飛び交っていますよね。例えばギャラへの不満、あるいは織田さんと柳葉敏郎さんとの不仲説なども長年、囁かれていて。もちろんそういうことも少なからず関係しているのでしょうが、個人的には役者としての危機感だと感じますけどね。ここまでヒットし、社会現象まで巻き起こした『踊る大捜査線』の青島俊作の色がつきすぎることへの、織田さんの懸念なんじゃないでしょうか。さらに、もっと乱暴な言い方をしてしまうと『もうよくね』『いつまで引っ張んのよ』『ファイナルって言ったじゃん』『閉店セール詐欺かよ』でしかないと思うんですけどね」
なるほど一理あるなと思いつつ、「踊る」と比較される「あぶない刑事」は、シリーズ第8作目となる「帰ってきた あぶない刑事」を5月に公開。2016年の「さらば あぶない刑事」に続き、興行収入は16億円超えを達成した。10億円を超えれば成功と言われる中、2作続けての達成は見事。「踊る」はそれ以上を見込めるだろう。
いつの日か「踊る」に織田が「帰ってキター!」となるか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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