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記事全文を読む→プロ野球「秋のファンサービス」あのドラ1スターがガムを噛みながら対応して…
10月28日で全日程を終了したプロ野球の教育リーグ「第21回みやざきフェニックス・リーグ」。最終日の前日にあたる10月27日の中日×DeNA戦(アイビースタジアム)で、プロ野球ファン歓喜の「神イベント」が人知れず開催されていたのをご存じだろうか。宮崎県宮崎市内の50代男性(自営業)が、誇らしげに語る。
「試合後に選手たちと球場の芝生でキャッチボールができるイベントが開催されたっちゃわ。普通なら人数制限があってもおかしくないのに、約100人の希望者全員が参加できた。しかも、無料で。硬球じゃなくて、素手で触っても痛くない柔らかいボールやったから、小さい子供でも危なくなかったかいね。係の人に聞いたら、今年はフェニックス・リーグ全体で3回、同じイベントをやる予定やったらしいっちゃけど、雨で2回流れてしまったって」
時間にして30分弱。横一列にズラッと約10名の選手たちと参加者が、2球ずつ交代でキャッチボールに興じた。中でも大行列を作ったのが、歴代ドラフト1位選手の2人だ。50代男性が続けて振り返る。
「中日の根尾昂とDeNAの度会隆輝は大人気やったわ。中盤ぐらいになると周囲の若手選手にはファンが途切れる時間があったっちゃけど、この2人だけは別格で、時間終了後も人が残っていたわ。根尾はこの日の試合には投げずに球場の周りをジョギングしたり、球場の中でトレーニングをしたりと、ほぼ表に出てなかったから、ファン全員が興奮しちょったごつあったわ。あと、度会は『ナイスボール!』と誰よりも盛り上げちょったけど、ガムを噛みながらファンとキャッチボールしちょったのはいかんかった。そういう隙のあるところに、日本シリーズのメンバー外になった理由があるかもしれんね」
もっとも、球場外では侍ジャパンのエース候補も「神対応」を見せていたようで、
「先発で3イニング投げた中日の高橋宏斗が、出待ちファンにサイン対応してくれました。登板後に2時間以上、お預けを食らっていただけに、喜びはひとしおでしたよ」(30代の会社員男性)
プロ野球ファンは2月の春季キャンプだけでなく、10月も要チェックなのである。
アサ芸チョイス
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