20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→大谷翔平がワールドシリーズ前に「存在」だけでヤンキースをビビらせていた「陽動作戦」
今年のワールドシリーズは1981年以来となる東西の名門対決。ドジャースが3連勝し、ヤンキースは崖っぷちに追い込まれた。
第2戦の盗塁失敗で左肩を亜脱臼した大谷翔平だが、3戦目には出場。4戦以降も出場できるのかどうかは分からない。仮に大谷が出場できない状況になれば、ヤンキースが一気に巻き返してくる可能性はある。
しかし、ヤンキースが警戒していたのは、大谷のバットだけではなかった。第1戦の試合前のことだ。「陽動作戦」でも、ヤンキースは敗北を喫していたのである。
ヤンキースの主砲はシーズン58本塁打を放ったアーロン・ジャッジだが、ポストシーズンマッチは大不振だ。そのため、主に2番を打ってきたホアン・ソトに期待を寄せる声が拡大。そのソトの去就情報が、ワールドシリーズ前に報じられていた。
「ソトはこのポストシーズンマッチ中に26歳の誕生日を迎えた若手です。その活躍はジャッジにも引けを取りませんが、大型契約を結ぶことができずに昨年12月、パドレスからヤンキースにトレード移籍してきました」(現地ジャーナリスト)
当然ながら、ヤンキースは残留させる方向でいる。今季の契約は1年3100万ドル(約46億5000万円)」であり、その活躍に相応しい昇給額と長期契約を提示する予定でいる。ところがソトの代理人は、強気な交渉で知られるスコット・ボラス氏。残留交渉の長期化は必至だが、「ドジャースがソト強奪に乗り出す」と報じられたのだ。それも、ヤンキースの地元ニューヨーク・ポスト紙の人気記者が記名で執筆したもので、かつ自身のSNSでも伝えていた。
「この一報に、ヤンキース側は「ありえない』と否定していましたが…」(前出・現地ジャーナリスト)
この報道によれば、ソトの残留交渉は「10年6億ドル(約900億円)」クラスになるという。その資金源は「大谷」だ。昨年オフ、大谷は「10年7億ドル(約1061億円)」でドジャースと契約したが、その97%が後払いという異例の措置となった。「だから、払える」と同紙は主張しており、ヤンキースが否定しても、ファンは誰も信じない状況になっているそうだ。
ソト強奪の信憑性はともかく、故障してたとえバットで結果を出せなくても、大谷はヤンキース陣営を震わせているのだった。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

