8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【サッカーW杯最終予選】森保ジャパンと相性最悪…FW古橋亨梧のインドネシア戦「棚ボタ招集」サバイバル
サッカー北中米W杯の最終予選となるインドネシア(11月15日)、中国(11月19日)とのアウェー2連戦の日本代表メンバーを見渡して目を引くのは、FW古橋亨梧の1年ぶりの復帰である。この発表は古橋にとって、運命の分かれ道と言っても大げさではなかったと、日本代表を取材するサッカーライターが言う。
「不動のレギュラーだったFW上田綺世が太腿を負傷し、年内の公式戦出場が難しくなりました。エース不在で、ワントップの序列2番手のFW小川航基がレギュラー奪取に燃える中、代役に誰が選ばれるのか。サポーターの間では、ここで古橋が選ばれなければ、本大会出場が絶望的になるとみられていました」
スコットランドの名門セルティックに所属する古橋は、3年連続で二桁得点をマーク。特に2022ー2023シーズンはリーグ戦27ゴールで、得点王に輝いた。
今シーズンもリーグ戦11試合で4得点と好調だが、日本代表の森保一監督は会見で「ケガの上田の代わりとかではなく、今回は選ぶべきだと思って選出した」と、大きな期待を口にしている。
ところが古橋にとっては、森保ジャパンとの「相性」はあまりいいとはいえない。先のサッカーライターが、その理由を解説する。
「ワンタッチでゴールを奪うシュート技術の高さと、裏への飛び出しは一級品ですが、日本代表で21試合に出場してゴールはたったの5つと、物足りない印象は拭えません。セルティックでは水を得た魚のように生き生きしていますが、森保ジャパンでは借りてきた猫のようにおとなしくなってしまい、強烈なエゴを出すことが課題だと言われています」
当落線上ギリギリだったが、2022年W杯カタール大会には落選。活躍していたスコットランドでは、セルティックのゴールマシンの選外は「ミステリーだ」と言われた。
古橋ファンの間では、どれだけ活躍しようが招集されず、森保監督との不仲説まで囁かれていただけに、満を持しての代表復帰となる。はたしてワントップ争いで、生き残ることはできるのか。前出のサッカーライターはこう予測する。
「森保ジャパンのワントップは、ポストプレーの能力に秀でたFWが重宝されてきました。しかし、6月シリーズから本格導入した『攻撃的3バック』が追い風になるはず。今の日本代表は真ん中、左右のどこからでも崩すことができるし、パスの出し手が豊富。特に引いた相手には、古橋の一瞬のスキを突いた裏への飛び出しは脅威であり、新たな攻撃オプションとなる可能性を十分に秘めています」
少ないチャンスをモノにできるのか。日本代表の生き残りバトルはますます、熾烈を極めることになる。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

