連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「バス旅のプロ」太川陽介が晒した「異常言動」に驚いた!激しさを増す「物忘れ」は大丈夫か
太川陽介の老化を不安視する声が上がり始めたのは、ここ数年のことだ。テレビ東京の「バス対決旅」で、ささいなミスを繰り返すようになったのが原因である。特に物覚えは悪くなる一方であり、YouTubeチャンネルで配信しているひとりバス旅「シン・バス旅」の福岡編第2弾で、それを象徴するシーンがあった。
バスの車内で急にキョロキョロしだした太川。バッグが手元にないことに気付く。バッグはバスの先頭付近の座席に置かれていた。太川が運転手に話を聞いた時に置きっぱなしにして、そのまま忘れていたのである。テレビ誌記者が言う。
「バス停で時刻表をチェックするのに夢中になり、バッグを路上に置き忘れたことは何度もあります。しかし、車内で置き去りにしたのはこれが初めてですね」
さらに小倉駅から行橋市へと移動するバスについての発言が、太川の健忘実態を如実に示していると、この記者は指摘する。
「このバスは2つの車両が繋がった『連節バス』でした。乗り込むと太川は『すごっ! すごいバス。初めて乗る、こんなバス』と歓声を上げて大喜びしていたのですが、連節バスは2021年7月に放送された『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこin千葉』で登場しています。乗ったのは相手の松本利夫チームですが、『バス旅のプロ』を自称する太川なら把握していてもよさそうなもの。もっと言えば、連節バスは成田空港で運用されていますので、太川は乗ったことがあるはずです」(前出・テレビ誌記者)
YouTubeの「シン・バス旅」は、太川が単独でのんびりやる旅で、多少のミスは問題ないが、相手チームと競う地上波の「バス対決旅」を続けていけるのか、どうにも心配になってくる。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

