20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→前中日打撃コーチ・和田一浩が「ベンチで見てて怖くて怖くて」という巨人の「意外な打者」
そのチームにとっては脅威となる「相性の悪い選手」というのがいる。プロ野球の世界では、特定の選手にいつも抑えられたり、あるいは打たれまくったり、というものだ。
今季限りで中日打撃コーチを退任した和田一浩氏は、首脳陣の一員として見ていた、とある選手を恐れていたと明かしている。
「ベンチで見てて、大城が怖くて怖くて。バンテリンでよくホームラン打ったんですよ」
野球解説者・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉でそう評したのは、巨人・大城卓三のバッティングだった。
「今年は大城の調子が悪くてあんまり出てなかったんで、ホッとしてたんですよ。大城が出てくると『打つぞ、打つぞ、ほら打った。大城ヤベェな』みたいな。岡本(和真)が4番に座ってて、力的には岡本の方が何年も(ホームランを)30本打って、100打点挙げて、はるかに実績のある選手じゃないですか。でも岡本よりも、僕は見てて、大城が怖った。バッターって普通、1打席目が合ってなかったら、だいたい最後まで合わないじゃないですか。大城ってまったくからっきしなのに、急にガーンって打つんですよ」
2024年の大城の本塁打はわずか3本。中日の本拠地バンテリンドームでは0だった。だが2023年は、キャリアハイの16本塁打を記録している。その内訳を見てみると、東京ドーム7本、他球場が9本。うちバンテリンドームでは3本で、東京ドームに次いで打っているのだ。
ちなみに岡本の2023年はというと、こちらもキャリアハイとなる41本塁打で、2年ぶり3度目の本塁打王タイトルを獲得。東京ドーム18本、他球場が23本だった。うちマツダスタジアム7本、横浜スタジアム3本、バンテリンドームは甲子園球場や神宮球場と並ぶ2本で、大城を下回っている。
ところが、こんなデータもある。2023年の大城の打率を球場別で比較すると、甲子園球場3割1分6厘、マツダスタジアム3割3厘、横浜スタジアム2割8分6厘、東京ドーム2割7分3厘、神宮球場2割7分、そしてバンテリンドームは2割1分9厘と、圧倒的にバンテリンドームでは「不調」だったのだが…。
逆に言えばそれが、和田氏が振り返る「急にガーン」が、ことさら恐ろしく思える原因だったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

