連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→あまりに詳しすぎる!「大谷翔平年表」に書かれた「中学時代に5人から告白」プライベート情報満載
ドジャース・大谷翔平の3度目となるメジャーリーグMVP(最優秀選手賞)受賞で、大谷の地元・岩手県奥州市は大盛り上がりだ。我が町が生んだスーパースターの新たな勲章に、市民は鼻が高いのである。
実は今、奥州市の図書館が展示している、大谷に関する資料を見るため、県内外から多くの人が図書館を訪れている。
これは「大谷年表」と呼ばれる、大谷の誕生から現在までの出来事を綴った年表であり、3年前に作成が開始された。MLBのMVP発表の時期に合わせて毎年、期間限定で展示されるという。
年表の内容を見てみると、野球に関する事柄だけでなく、学校の部活の仲間や家族とのエピソードなど、ごくプライベートなものまで、てんこ盛り。作成した図書館の女性司書によれば、今年は大谷がポストシーズンまでプレーしたため、昨年と比較して作成に手間がかかったのだと。
ところが、だ。大谷を身近に感じる上では貴重な資料といえるが、「あまりにも詳しすぎる」ことが、逆に問題となっているのである。
なにしろ、どこの病院で生まれたとか、中学入学早々に5人の女の子から告白されたとか、こんな情報を載せて大丈夫なのかと思ってしまう「プライベート情報」が、これでもかと登場するからだ。
大谷のプライバシーをめぐっては、日本テレビとフジテレビのワイドショーがアメリカの新居の場所を詳しく取材してバラし、大谷が激怒する「事件」が起きた。この年表作成にあたり、はたして大谷に許可を得てプライベート情報を掲載しているのかどうかは不明だが、当の大谷はどう思っているのだろうか。
大谷年表は既に長さが43メートルを超え、来年以降に増える分を考えると、掲載スペースを確保できるかどうかが懸案事項だという。
(石見剣)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

