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記事全文を読む→「100分中20分が刺激的シーン」と話題の恋愛映画はどれだけムラムラするか?
世界50カ国以上で翻訳出版された話題の小説が原作の映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が、2月13日に世界同時公開された。イケメンの大富豪とパッとしない女子大生との恋愛模様を描いたこの作品、原作は2011年6月に刊行され、全世界で1億部も売り上げたというから、映画版が話題になるのもうなずける。
この映画、「全編100分中20分が刺激的シーン」なのにもかかわらず、女性たちに大人気だという。彼女たちを惹きつけるものは何か、その理由を聞いてみた。
「恋愛ものの映画は彼氏があまり好きじゃないから行かないけど、刺激的なシーンがあるならついてきてくれそう」(25歳・事務職)
「今狙っている彼を誘って観に行けたら、盛り上がってゴールインできちゃうかも」(29歳・アパレル)
「最近、彼氏とマンネリ気味だから、これを見て盛り上がれたらいい」(26歳・アルバイト)
話を聞くとどうやら彼氏や気になる男性との関係に“刺激”を与えてくれるのでは‥‥と考える女性が多いようだ。
恋愛経験ゼロの女子大生が、ちょっと変わった志向を持つイケメン大富豪と恋に落ちるというストーリーは、日本の成人女性向けコミックにもよく見られるテッパンの展開。そんな普段は1人でコッソリと読むようなものも、これだけ注目されている映画なら堂々と観に行けるというのが、女性から支持される最大の要因なのかもしれない。
すでに観てきたという女性の感想を聞いてみると、
「背徳的なシーンが印象的。ああいうのをやってみたいなと初めて思いました」(25歳・保育士)
「思ったよりソフトだったけれど、ムラムラしました(笑)」(27歳・営業職)
悩殺シーンも美しく描かれており、概ね女性からの抵抗はないようだ。一方で、こんな感想もある。
「真っ黒なモザイクが気になりました。R指定作品だから仕方ないけど、もう少し見せてくれても良かったと思う」(30歳・広告)
総合すると、そこまで過激ではないけれど、ムラムラを引き起こすには十分、といったところか。
カップルはもちろん、最近“ムフフな気分”に浸れてないとお嘆きの女性にも、本能を目覚めさせるいいキッカケになるかもしれない。
アサ芸チョイス
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