エンタメ
Posted on 2015年02月20日 17:58

「100分中20分が刺激的シーン」と話題の恋愛映画はどれだけムラムラするか?

2015年02月20日 17:58

20150220movie

 世界50カ国以上で翻訳出版された話題の小説が原作の映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が、2月13日に世界同時公開された。イケメンの大富豪とパッとしない女子大生との恋愛模様を描いたこの作品、原作は2011年6月に刊行され、全世界で1億部も売り上げたというから、映画版が話題になるのもうなずける。

 この映画、「全編100分中20分が刺激的シーン」なのにもかかわらず、女性たちに大人気だという。彼女たちを惹きつけるものは何か、その理由を聞いてみた。

「恋愛ものの映画は彼氏があまり好きじゃないから行かないけど、刺激的なシーンがあるならついてきてくれそう」(25歳・事務職)

「今狙っている彼を誘って観に行けたら、盛り上がってゴールインできちゃうかも」(29歳・アパレル)

「最近、彼氏とマンネリ気味だから、これを見て盛り上がれたらいい」(26歳・アルバイト)

 話を聞くとどうやら彼氏や気になる男性との関係に“刺激”を与えてくれるのでは‥‥と考える女性が多いようだ。

 恋愛経験ゼロの女子大生が、ちょっと変わった志向を持つイケメン大富豪と恋に落ちるというストーリーは、日本の成人女性向けコミックにもよく見られるテッパンの展開。そんな普段は1人でコッソリと読むようなものも、これだけ注目されている映画なら堂々と観に行けるというのが、女性から支持される最大の要因なのかもしれない。

 すでに観てきたという女性の感想を聞いてみると、

「背徳的なシーンが印象的。ああいうのをやってみたいなと初めて思いました」(25歳・保育士)

「思ったよりソフトだったけれど、ムラムラしました(笑)」(27歳・営業職)

 悩殺シーンも美しく描かれており、概ね女性からの抵抗はないようだ。一方で、こんな感想もある。

「真っ黒なモザイクが気になりました。R指定作品だから仕方ないけど、もう少し見せてくれても良かったと思う」(30歳・広告)

 総合すると、そこまで過激ではないけれど、ムラムラを引き起こすには十分、といったところか。

 カップルはもちろん、最近“ムフフな気分”に浸れてないとお嘆きの女性にも、本能を目覚めさせるいいキッカケになるかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク