もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→チャンピオンズC「不発馬」が絶好の狙い目!来年2月のフェブラリーSで激走する「超穴馬2頭」
秋のダートGⅠ・チャンピオンズカップの舞台である中京競馬場のダート1800メートルは、極めてトリッキーなコースとして知られている。出走馬の陣営が気にかけてやまないポイントは、以下の2点だ。
まず、スタート地点が直線(スタンド前)の坂の途中(登り坂)にあるため、スタート直後、馬が前につまずいたり、横によろけたりして、位置取りが後方となってしまう。
そして最終4コーナーのカーブがきついため、外を回った先行集団以下の馬はコースロスを余儀なくされ、鬼脚を繰り出したとしても、およそ届かない。
12月1日に行われた今年のチャンピオンズCも、しかりである。事実、1着馬のレモンポップ(牡6)は2番手から1番手と終始、インのラチ沿いを選択しての優勝。2着馬のウィルソンテソーロ(牡5)と3着馬のドゥラエレーデ(牡4)も、外を回らず4コーナーからインを強襲しての上位入線だった。
したがって、2つのコースバイアスによって「不発」に終わった馬の次走は要注意である。中でも筆者が注目しているのは、15着に大敗したガイアフォース(牡5)と、7着に甘んじたアーテルアストレア(牝5)の「2頭」だ。
芝とダートの二刀流で能力的にも抜けていたガイアフォースは、鬼門のスタートでよろけてつまずき、1コーナーの位置取りは後方集団の大外。その後も4コーナーまでインに入れることができず、持ち味を全く生かせぬまま大敗を喫した。
一方、アーテルアストレアはスタートこそ五分に出たものの、テンに行けない脚質から、位置取りは例によって最後方。4コーナーでもインを突けず大外を回ることになったが、それでも大外後方集団の中では目を見張る鬼脚を見せ、7着に食い込んでいる。
その後、アーテルアストレア陣営は年明けの2月23日に行われるGⅠ・フェブラリーステークス(東京・ダート1600メートル)に出走すると表明。これが引退レースとなる。ガイアフォース陣営は次走の出走予定を明らかにしていないが、仮にこの2頭が揃ってフェブラリーSに出走してくれば、大波乱の立役者となる可能性は極めて高い。
そのほかの不発組も含めて、大穴一発の気配が漂うのだ。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

