地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→10万円超えもある!高額な車両撮影会が続々開催される「撮り鉄ホイホイ」の実態
鉄道会社が主催する車両撮影会が次々と開かれている。JR東日本だけでも幕張車両センターでの255系ナイター撮影会、ぐんま車両センターでのお召指定機共演撮影会、田端統括センターでの夜間電気機関車見学会、甲府駅での夜間撮影会が年末に行われる。私鉄も含めればその数はさらに増え、日本中で毎週末のように開催されている状況だ。
撮影会が増えたのは、ここ数年のこと。なぜそんなに増えたのか、鉄道ライターが解説する。
「撮り鉄は車で撮影地に行き、乗車せずに写真だけ撮って帰ってしまうので、鉄道会社にお金を落としません。それなのに騒ぎは起こす、やっかいな存在でした。しかし撮影会であれば、撮り鉄からお金を取ることができます。鉄道会社がそれに気付いてから、撮影会は増えました。以前、よく撮り鉄同士で『線路脇の土地を撮影のために有料で開放すればいいのに』という話が出ましたが、それがほぼ現実になりました」
撮影会は安いもので1万円で、平均は5万円前後。10万円を超える撮影会も珍しくない。過去にはオークション形式で販売され、81万円になったこともある。それでも多くが販売と同時に完売する。
「鉄道会社は笑いが止まらないでしょうね。実際に運行させるのはお金がかかりますが、撮影会なら車両センター内で並べるだけで安くできます。路線を走ることができない引退した車両を使うことも可能で、その場合は料金を高く設定できます。お金がかかるので参加するのは年配の人が多く、マナーがしっかりしているため、問題が起こることは少ない。鉄道会社にしてみれば、臨時列車の運行はやめて撮影会だけやりたい、というのが本音でしょう」(前出・鉄道ライター)
まさに「撮り鉄ホイホイ」の様相。彼らから金を搾り取ろうと、かつてない撮影会ラッシュがやってくる。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

