20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→九里亜蓮FA流出余波「新井カープは人的補償を使えない」悩ましい理由
海外FA権を行使した九里亜蓮がオリックス入りを表明したことで、広島カープの鈴木清明球団本部長は「リスト(プロテクト名簿)を見て、いつも通りの段取りで考えます」とコメントし、人的補償の権限行使に含みを持たせたが、実際に獲得できるかどうかは不透明だ。というのも、
「現役ドラフトを終えた後ですからね」(球界関係者)
これはどういう意味か。支配下選手数の問題が出てくるのだ。一球団が抱えられる支配下選手数は70人である。
12月2日に公示された広島のその人数は、59人だった。ここに支配下で今秋のドラフト会議で指名された5人が加わる。これで64人。新外国人野手のエレフリス・モンテス、サンドロ・ファビアン、ジョハン・ドミングスの獲得もすでに発表している。この3人を足せば67人だ。
12月9日の現役ドラフトでは矢崎拓也を失ったが、山足達也と鈴木健矢を獲得した。広島は3回目を迎えた現役ドラフトで、初の2位指名に踏み切った。これでさらに1人が増え、ここまで合計68人。つまり、九里喪失に伴う人的補償を実行すれば支配下選手数は69人となり、「残り1人」で来春キャンプを迎えることになる。ここで問題となるのは、
「残り1となれば、支配下登録を目指す育成選手のモチベーションに影響してきます。シーズン中、主力選手に大きなケガがあった場合、緊急獲得やトレードも難しくなってくる」(スポーツ紙デスク)
そもそも広島は、外国人選手の獲得を決めるのが早い。渉外担当者への信頼、現地コーディネーターの手腕によるものだが、それと同時に「マネー戦争には参加しない」という強い信念がある。今オフもその信念に従って、早期に新外国人選手の獲得を決めたわけだが、人的補償を求めれば、「支配下枠は残り1」のリスクが生じる。そのため、
「今回は金銭のみになるかもしれない」(前出・球界関係者)
とする見方が強まってきた。
「九里がメジャーリーグ球団との交渉に失敗した場合、広島は帰還交渉をするつもりでした。気心の知れた九里を迎えて『69人』になるのと、人的補償でそうなるのとでは、チームに及ぼす影響が違ってきますからね」(前出・スポーツ紙デスク)
「マネー戦争はしない」のクリーンさが裏目に出てしまった形だ。新井貴浩監督は頭が痛いのではないか。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

