ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→年末年始「雪道運転」の盲点!スタッドレスタイヤでも「止まれない」「曲がれない」「登れない」恐怖体験
年末年始は帰省や行楽などで、雪の降る地域に車で出かけるドライバーが急増する時期である。そこで問題になってくるのが、雪道運転に対する備えだ。
言うまでもなく、雪道走行にはスタッドレスタイヤの装着が必須となる。近年は突然の降雪にも対応できるオールシーズンタイヤが続々と登場しているが、厳寒期の過酷な雪道におけるその走破性能は、スタッドレスに比べてはるかに劣る。ましてやチェーンすら携行せず、夏タイヤで雪道に挑むなど、もってのほかである。
しかし、雪道走行に優れたスタッドレスタイヤにも、意外な盲点が存在する。厳寒期の雪道でしばしば遭遇する凍結路(アイスバーン)では、経年劣化のない新品のスタッドレスタイヤを装着していたとしても、「止まれない」「曲がれない」「登れない」という、お手上げ状態に陥るケースが少なくないのだ。中でも過酷極まるのは、凍結路が続く坂道である。
登り坂の場合、スタッドレスを装着した4輪駆動車であれば、おおむね凍結路を登り切ることができる。ところが2輪駆動車の場合はスタッドレスを履いていたとしても、坂の途中でスタックしてしまうことが頻発するのだ。
このような場合、駆動輪にタイヤチェーンを巻きさえすれば、身動きが取れない状況はすぐに解決する。したがって、2輪駆動車で雪道を走行する際には、スタッドレスの装着とともに、チェーンの携行が必須となる。
一方、凍結した下り坂では2駆であれ4駆であれ、スタッドレスの性能は著しく減衰する。その結果、しばしば「止まれない」「曲がれない」という危険な状況に陥るが、この場合もチェーンを装着すれば、問題はたちどころに解決する。
かく言う筆者も以前、志賀高原(長野県)の最奥に位置するスキー場から信州中野に向かう長い下りの凍結路で、パニック状態に陥ったことがある。車は4輪駆動のSUVで、スタッドレスも履いていたが、制動もコントロールもほとんど効かなくなった。
この時は路肩のスペースにかろうじて車を退避させ、チェーンを装着することで難を逃れることができたが、まさに冷や汗モノの恐怖体験だった。
スタッドレスタイヤといえども、凍結した坂道ではアテにならない。盲点と言える危険を回避する最善策は、スタッドレスとチェーンの「併用」に尽きるのだ。
(石森巌)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

