「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→松本人志「メディア復帰」一発目で独占直撃したベテラン記者の「重宝ぶり」
今年1月から女性問題による訴訟対応で芸能活動を休止していたダウンタウンの松本人志が12月25日、ネットニュースの独占直撃で「復帰」した。
インタビューは大手ポータルサイト、ヤフーニュース内の「エキスパート」枠で掲載されており、芸能ジャーナリストの中西正男氏が担当した。
記事は対談形式ではなく、松本が話したことを取材・構成した上で、コラム風に仕上げている。
「大手メディアでもオールドメディアでもない、ネット媒体の個人執筆ニュース枠で第一声を出したのは、かなり斬新。スポーツ紙の元大阪芸能担当記者時代から所属事務所との関係を築いていた中西氏の、努力のたまものと言えますね」(在京テレビ局情報番組スタッフ)
かつては「なるトモ!」(読売テレビ)や「おはよう朝日です」(朝日放送テレビ)など、関西ローカルの情報番組で顔を売りまくった中西氏だが、意外なところで重宝されている。在阪メディア関係者が明かす。
「MBSラジオでは、昨年から冠番組が始まりました。ラジオパーソナリティーも世代交代を進めなければいけませんが、なかなか適任がいない。その点、中西氏は今年50歳になったばかりで、まだ若い部類に入る。次代を担う喋り手として期待されているのです」
今度は自分の番組に松本をキャスティングする!?
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

