日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→また最下位確定…西武・西口文也監督が掲げたチームスローガン「ALL ONE」の意味は「どうでもいいこと」
プロ野球ファンが指折り数えて心待ちにする春キャンプまで、あと3週間あまり。各チームの戦力補強が固まりつつある中、昨シーズン球団ワーストとなる91敗で最下位に沈んだ西武ライオンズが、トレイ・ウィンゲンター投手の新加入を発表した。
身長201センチの30歳。パドレス、タイガース、レッズなどメジャー通算97試合に登板した右腕で、横に滑るスライダーの決め球を持っている。三振を取れる投手として、西武ではリリーフでのフル回転が期待されている。
今オフにすでにエマニュエル・ラミレス投手、レアンドロ・セデーニョ内野手に続く3人目の助っ人を獲得し、Aクラス入りを目指すことになる。
「どうなったらライオンズがまた強くなれるのか、ということを第一に考えた」
そう語る西口文也監督が示した、5年間優勝から遠ざかっているチームの再起を期したスローガンは「ALL ONE」。アルファベット「O」の中にチームトレードマークの白獅子がデザインされたこのスローガンは今後、Tシャツ、フリースマフラー、ブランケットなど、オフィシャルグッズとしても発売されることになる。
だがちょっと待て。このスローガンがなぜか、波紋を広げているというのだ。スポーツ紙遊軍記者は苦笑いだ。
「西口監督は『ひとりひとりの力が集結してチームとなって、ライオンズは強くなるという思いを込めた』と説明していたのですが、英語では『まったく同じこと』『どうでもいいこと』という意味になってしまうんです。せめて、助っ人に気付かれなければいいのですが…」
スローガン通りに戦えば、今年もライオンズの最下位は確定。ダメだ、こりゃ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

