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記事全文を読む→太川陽介「66歳の体力テスト」Aランク達成は「バス旅」のおかげだった
蛭子能収が「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)を引退した理由のひとつは、体力が衰えて歩くのがきつくなったから、だった。相棒の太川陽介は今もバス旅を続けているが、もう66歳。体力の衰えが心配になる年だ。太川もそこは気になっているようで、自身のYouTubeチャンネル「ルイルイチャンネル」で、体力テストを行った。その結果は驚くべきものだったのである。
太川が挑んだ体力テストは6つ。まず握力を測定すると、65歳から69歳の平均40.38キロに対し、太川は41.25キロで10点満点中7点という結果に。
「これ、けっこうショック」
と、予想より低い数値に驚いた様子だった。
次の上体起こしは8点。長座体前屈は腰を痛めるほど奮闘し、30代前半の柔軟性と判定されたものの7点と、上半身のテストは冴えない結果に終わった。
ところが下半身のテストになるると一変。目を開いたまま片足立ちする開眼片足立ちは2分を記録して満点を獲得。10メートル障害物歩行も10点を記録した。6分間歩行は8点で、トータル50点。見事にAランクを達成したのである。
上半身のテストは低迷しながらも、下半身で挽回。その差は明らかだった。バス旅番組をよく知るテレビ誌記者は感心しきりで、
「さすがは『バス旅のプロ』ですね。番組で歩いたことで、下半身が鍛えられたのでしょう。この調子ならまだまだ、バス旅を続けられるはず。ただ、ひとつだけ気になったのは、6分間歩行が8点だったこと。最も得意なテストだと思っていたのですが、得点は伸びませんでした。太川も自信満々でしたが、8点と聞かされて複雑な表情でしたね。予想外だったようです」
驚異的な下半身で、末永くバス旅を続けてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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