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記事全文を読む→大阪放送局に異動はイヤ! NHK中川安奈アナ「フリー転身決断」の「内々定」騒動
NHKの女性アナウンサーらしからぬインスタグラム投稿などで知られる中川安奈アナのフリー転身報道は、女子アナファンに大きな驚きをもたらした。
帰国子女の中川アナは慶応大学を卒業後の2016年にNHK入局。秋田、広島放送局を経て2020年に東京アナウンス室に異動した。「あさイチ」のレポーター、「サンデースポーツ」のキャスターなどを歴任している。
昨年のパリ五輪ではキャスターに抜擢され、閉会式直前の中継で着用していた衣装が「裸に見える」と大炎上する騒動に。
NHKを去るとの決断に至った理由が気になるところだが、「週刊文春」によると、2月の人事異動で大阪放送局への異動が内々定。局としては新しい重要な仕事を任せようとしていたというが、本人の耳に入ったのは今年1月頃だった。
中川アナは東京で勝負したい気持ちが強いため転勤に不満を漏らし、退局の決断に至ったというのだ。NHK関係者が言う。
「出世コースのアナウンサーは例外なく東京と大阪、いずれにも配属されます。31歳という若さにしては大抜擢でしたが、いろいろ制約が多く、NHKでは窮屈だったんでしょう。退局後の所属事務所が気になるところです」
フリーの女性アナウンサーにとっては脅威の存在となりそうだが、おそらく「あのフリーアナの路線」を狙うことになりそうだというのだ。
「テレビ東京時代からSNSを駆使して知名度をアップさせていた森香澄が、お手本になるだでしょう。アナウンス系の仕事よりも、バラエティー番組やグラビアのオファーが途切れないのでは。外国語が堪能なので、それを生かしたおカタイ仕事のオファーが舞い込みますね」(放送関係者)
となれば、NHKでの何倍もの年収を稼ぎ出すことだろう。
(高木光一)
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