30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→中居スキャンダルで謎が解けた!大谷翔平の両親の忠告「女子アナとだけは結婚するな」のナルホド
中居正広氏を引退に追い込んだ、フジテレビをめぐる性加害スキャンダルは、「女子アナ」という存在の光と影を、改めて浮き彫りにした。
局の花形として、バラエティー番組などで一流タレント並みの脚光を浴びる。これが女子アナの光の部分だとすれば、「冠番組を牛耳る大物タレントらの接待要員として宴席に駆り出される」などと報じられた闇は、まさに影の一面と言っていいだろう。
そこで思い出されるのが、メジャーリーグのスーパースターとして今を時めく大谷翔平の両親がかつて常々、口にしていたと伝えられる、次のような忠告だ。
「女子アナとだけは結婚するな」
当時の報道によれば、両親の結婚NGリストには「女子アナ」の他に「女優」も含まれており、大谷本人も自分に近づいてくる女子アナには強い警戒感を示していたという。日本ハム時代の大谷を知る全国紙運動部記者は、
「大谷への取材にかこつけて、女性の好みや結婚観を尋ねたり、胸元が目立つ大胆な服装で取材に臨んだりする、露骨な女子アナがいましたからね」
当時をこう振り返った上で、次のように指摘するのだ。
「今回の中居スキャンダルでは、女子アナの被害者としての側面ばかりがクローズアップされました。しかし、女子アナの中には『玉の輿』に乗ることを目論んで、例えば売り出し中のプロ野球選手らをターゲットに、自ら積極的なアプローチを仕掛ける者が少なくないのが現実です。もちろん多くの女子アナは真面目に職務に励んでいると思いますが、大谷や両親の胸の中には『あざとい女子アナに引っかかってつまずきたくない』との強い思いがあったのではないでしょうか」
結局、大谷は元バスケットボール選手の真美子夫人を伴侶に選び、愛犬のデコピンを愛でながら、アメリカで幸せな家庭を築くことになった。
女子アナとだけは――。中居スキャンダルが発覚した今、大谷の両親が繰り返し口にしていた忠告に「ナルホド」と強い思いを抱くのだった。
(石森巌)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

