「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→名優・原田芳雄とのイカれたインタビュー体験…ラリッた日本人2人が隣で「ギャハハハ!」
名優・原田芳雄にインタビューしたことがある。しかしそれは、どうにもありえない、異常な状況で行われた――。
1984年の「海燕ジョーの奇跡」(時任三郎、藤谷美和子主演)という映画で、フィリピンロケを行った際のことだ。フィリピンのリゾート地にあるホテルのカフェで、助演の原田を取材することになった。映画「龍馬暗殺」(1974年)での坂本龍馬役などで、個人的に思い入れのある俳優だった。
インタビューでは「海燕」への思いや、自身の役柄について聞いていた。すると隣の席に、2人の日本人が座った。同時に奇妙な香りが漂った。なんとなく嫌な予感がしたが、インタビューを続けると、その予感は的中した。
筆者の質問に原田が答えると、彼らは「ギャハハハ!」と高笑いしたのだ。それは偶然ではなく、原田が話すたびに奇妙な笑い声を上げ続けた。
どうやらマリファナを吸って、ハイになっていたようだ。当時、フィリピンでは比較的容易にマリファナを入手できた。このロケ地周辺でも、1000円程度で買えると聞いていた。
さすがに原田が不快な表情を見せたため、筆者は「やめましょうか」と聞いたところ、「いや、いいよ。続けましょう」。筆者の質問、原田の答え、けたたましい笑い声…そんな異常な状況の中、その後10分ほどでインタビューを終了した。
何の話をしたのか、ほとんど記憶にはない。覚えているのは、この異常な状況の中で平然とインタビューに応えてくれた、原田の信じられない忍耐強さに驚嘆したことである。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

