9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→プロ野球沖縄キャンプで「中居問題」が猛威!「楽しみを奪われた」選手がボヤキっぱなし
今年のプロ野球春季キャンプは天候不順で雨が多い上に、最強寒波の影響でとにかく強風が吹き荒れ、寒い日が多かった。日中でも気温が14度、15度台の日があり、冬の服装が必要なほど。普段は使うことがほとんどないカイロが量販店で売り切れ、寒さに慣れない地元民だけでなく、長期間滞在して薄着で過ごそうとしていたマスコミもカイロの確保に走り回る事態となった。
だがそれ以上に暗い影を落としたのは、例の「中居問題」だった。例年、2月は沖縄でプロ野球選手が地元放送関係者と酒を酌み交わす機会が多い。
「当然ながら、宴席には女子アナを呼ぶようオーダーが入ります。以前はアテンダーのような役割をする局員がいましたが、中居問題で沖縄県内のローカルテレビ3局では水面下で『野球選手との会食を控えよ』との通達があったといいます。伝え聞いたナインたちはテンションダダ下がりで『せっかくの楽しみを奪われた』とボヤいていました。このままでは来年の開催も危うい状況です」(球界関係者)
中居を恨む野球人は、想像以上に多いのだった。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

