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記事全文を読む→立浪前監督はツイてなかった…中日バンテリンドームに急転直下「ホームランテラス」設置のワケ
中日ドラゴンズの本拠地バンテリンドームナゴヤに、2026年から外野フェンスを狭くした「ホームランウイング」が新設される。今シーズンオフに工事を始め、来年の開幕前に完成する予定だ。本塁から右中間、左中間フェンスまでは、従来の116メートルから6メートル手前となる110メートルになる。新設されるのは左右130席ほどだという。
バンテリンドームは12球団で最も本塁打が出にくい球場として知られる。立浪和義前監督からは外野を狭くするよう要望が出ていたが、在任期間中に間に合わず、貧打がアダとなって退任に追い込まれた。
「今回はドーム側の役員が変わり、一気に話が進んだ。改めて立浪さんはツイてないよね、と思ってしまった」(球団関係者)
一方で投手出身の球団OBが言うには、
「投手からすれば守りにくくなるとは思うが、それも含めて順応しなければいけない。一番の問題は、ずっとこの手の話が出ていたのに、なぜ今ごろになって急に話が進むことになったのか。ホームランテラス反対派がいなくなった瞬間に、こうも動くとは…」
どちらにせよ、打ち合いの試合が増えそうである。
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