連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【侍ジャパン】杉谷拳士のベンチレポートは「悪評No.1の中居正広」と雲泥の差で「今後も安泰」
侍ジャパンが強化試合のオランダ戦(3月5、6日・京セラドーム)で2連勝したが、この2試合で28人中、初選出が20人というフレッシュぶりが目を引いた。だが中継サイドのメディア関係者の間で選手以上に興味津々だったのは、「ベンチレポーターが誰になるのか」。
これまで侍ジャパンの民放局地上波の試合中継では、「侍ジャパン公認サポーター」だった中居正広氏がベンチレポートを担当し、本人も「ライフワークにしたい」と話していたほど。芸能界を引退することがなければ、今回の中継でもその姿があったはずだ。
ただ、レポーターとしての評価は、現場では決して高いものではなかった。
「先発投手の声を、タイミングを選ばず取ろうとしたり、いろんな注文が制作スタッフに飛びまくる。解説者を含めた仕事がしにくい出演者として、ダントツでした」(テレビ局スタッフ)
今回、3月5日の試合中継でベンチレポーターを務めたのは、元日本ハムでタレントの杉谷拳士だった。昨秋、TBSと契約すると、侍ジャパンの応援団として一気に露出が増えた。
「中居氏と違って腰が低く、番組スタッフからの受けはすこぶるいい。視聴者の反応も良好のようですから、しばらくあのポジションは安泰でしょう」(前出・テレビ局スタッフ)
そもそも野球中継の現場レポートを、単なる野球ファンのタレントに任せるのが無理な話。杉谷の方がしっくりくるのは当然だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

