アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈金鯱賞はデシエルトとラヴェル〉
3月16日のWIN③金鯱賞は、社台ファーム生産馬やノーザンファーム生産馬を重視した方がよさそう。生産者が社台ファームでもノーザンファームでもない馬のうち、前年以降にJRAGⅠで1着となった経験がない馬は、20年以降〈1 0 0 21〉と安定感を欠いていました。
また、前走の着順が8着以下だった馬は、20年以降〈0 0 0 17〉。たとえビッグレースからの直行組であっても、大敗直後の馬は過信禁物とみるべきでしょう。
中心視したいのはデシエルトとラヴェルの2頭。いずれも前走が好内容でしたし、実績上位である点やノーザンファーム生産馬である点も高く評価できます。
WIN⑤スプリングSは近走成績がポイント。前年12月以降に中央場所、かつ1勝クラス以上のレースで4着以内となった経験がない馬は、20年以降〈0 0 1 28〉です。しばらく上位に食い込めていない馬はもちろん、ローカルのレースを主戦場としてきた馬、新馬や未勝利を勝ち上がった直後の馬も強調できません。
さらに、前走のコースが東京、ならびに中山でなかった馬は20年以降〈0 0 0 16〉。関西圏やローカルのレースから転戦してきた馬は期待を裏切りがちでした。
なお、出走数が3戦以内の馬は20年以降〈4 5 2 14〉と比較的堅実。一方、出走数が4戦以上だった馬のうち、中山芝か阪神芝・内回り、かつ1勝クラス以上のレースで2着以内となった経験がない馬は、20年以降〈0 0 0 24〉と、すべて4着以下に敗れています。
出走予定馬のうち、これらの条件をキレイにクリアしているのはデンクマールくらい。ここまでの2戦がいずれもすばらしい内容でしたし、素直に信頼していいのではないでしょうか。
あとは、同じく2連勝中のマテンロウバローズも楽しみです。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「ウルトラ回収率2025-2026(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

