野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→オリオールズ開幕ローテ入りの菅野智之が好調なら「シーズン中に移籍」「2年50億円に釣り上げ」駆け引き
オリオールズで先発ローテーション入りし、ブルージェイズとの開幕4連戦で念願のメジャーデビューを果たすのは、菅野智之だ。
オープン戦5試合に登板し、15回を投げて5失点、防御率3.00だったが、うち4試合は無失点で、開幕ローテをつかみ取った。このままの状態をキープすれば、公式戦でも大崩れすることはなさそうである。
日本球界での実績は十分だったが、35歳という年齢がネックとなり、単年8億円の契約。2年目以降のオプションはついていない。仮に今季、さしたる実績を残せなければチームを離れることになるが、逆にそれが菅野にとっては追い風となる可能性がある。スポーツ紙メジャーリーグ担当デスクが言うには、
「好スタートを切った段階で、オリオールズは来季以降の契約話を持ち出すでしょうが、菅野としてはなにも慌てて契約をする必要はない。投手だし、年齢的に長期契約を結ぶことは難しいにしても、完全な売り手市場となることは間違いないですから。おそらく2年50億円程度が必要になってくる。菅野はドジャースのムーキー・ベッツと同じ代理人のVCスポーツグループと契約している。実績豊富な事務所ですから、菅野に有利な契約を持ってくるでしょうね」
日本球界とは違い、ポスト・シーズン進出が絶望的になったチームは翌年以降の再建を目指し、FA間近な選手やベテランをポスト・シーズン争いをするチームに放出し、若手有望株の獲得に乗り出す。
「実力が証明されれば、菅野はその対象となるでしょう。シーズン中に他球団に移籍し、そこで好成績を残せばさらに評価が高まり、金額は釣り上がる」(前出・スポーツ紙メジャー担当デスク)
早い段階でツバをつけておきたいチームが出てきても不思議ではないというのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

