日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→フジテレビに「異変」なぜかローカルCMが関東で流れ出した「ディスカウント」事情
フジテレビがついに、日枝久取締役相談役の退任を発表した。3月27日に定例取締役会が開かれ、断が下された。3月31日には第三者委員会による元タレント・中居正広氏の問題について一定の回答が出る模様だ。
今、最も影響が出ているのはCM出稿だ。フジテレビ関係者は嘆きっぱなしである。
「騒動前の9割減は続いている。系列局は多少、スポンサーが戻ってきているところもあるけど、フジサンケイグループの看板を掲げている会社への広告出稿は深刻な状況。とてもじゃないが今年だけの問題ではなく、来年以降も引きずる事態に陥っている」
今後に増えそうなのは、これを逆手にとってCM出稿する企業だろう。すでにBS、CS放送でCMを流していた通販企業などが、ディスカウントされたフジテレビにCM出稿している。
「3月には台湾ラーメンでお馴染みの、名古屋の料理店『味仙』がCM出稿しました。ちなみに店舗は東海圏の2店舗だけが紹介されています。本来なら系列の東海テレビで流れるはずですが、奇襲したのでしょう。結果、Xなどで相当な話題になっています。次は関西のローカル企業が攻勢に出そうです」(広告代理店関係者)
「異変」はまだまだ続きそうである。
アサ芸チョイス
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