日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「間違えて来て下さい」岡田准一の「ひらパー」大阪万博パロディーCMが大ウケ中!
大阪・関西万博の開幕まであと1週間。関西地区では万博のテレビCMがよく流れるようになり、徐々に開幕ムードが高まっている。
そんな中、岡田准一が「超ひらパー兄さん園長」に扮する、ひらかたパーク(大阪府枚方市)の新プロモーションが開始された。これが万博のパロディーとなっているのだ。
今年のひらパーは万博ならぬ「わんぱくイヤー」として、様々な施策が盛りだくさんの特別な1年になるという。関西エリアで3月20日からオンエアされている新CM「こっちが先」編では、岡田園長がわんぱく少年たちと「わんぱく会場」に登場。万博の公式キャラクター「ミャクミャク」ならぬ、わんぱくイヤー公式キャラクターの「イルカイルカ」(「ル」は小さいル)に園長が乗り込み、その後、坂道に座って少年たちと食事していると、それを見た外国人観光客が「OH!坂わんぱく」と叫ぶ。そして最後には園長がカメラに向かって「間違えて来て下さい」と呼びかけるのだ。
このほかにもCM内では、両肩に「A」と「I」の文字を乗せただけの、近未来の岡田園長をイメージした「AI搭載園長銅像」を紹介。こちらは実際に、メインゲートのエントランスに設置されている。
さらには人気アトラクション「木製コースターエルフ」を「木製リング?」などとしている。これらのセンスがズバ抜けていると、絶賛されているのだ。
チケット販売不振、パビリオン建設の遅れなど、問題点ばかりが指摘される大阪万博。間違えずとも「ひらパー」に行く人が増えるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

