例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→阪神サヨナラ勝ちを逃した三塁・田中秀太コーチ「痛恨のミス」はこうして発生した
阪神にとっては悔やんでも悔やみきれない、痛恨のドローになってしまった。
4月2日のDeNA戦、6-6で迎えた延長11回裏のことだ。二死一塁で、打席は4番の森下翔太。ライト前へフラフラと上がった飛球は二塁・牧秀悟と右翼・三森大貴の間に落ちるポテンヒットになった。エンドランでスタートを切っていた一塁ランナーの中野拓夢は一気にホームを狙ったが、牧からドンピシャのバックホームが返され、タッチアウトに。サヨナラのチャンスは潰え、結局、延長12回の痛み分けとなったのである。
中野は三塁を回った時点でいったんスピードを緩めていたが、再スタートして本塁憤死。いったい何が起きていたのか。
「プロ野球ニュース」(フジテレビONE)に出演した野球解説者の高木豊氏はこの場面について、
「サードコーチがいないんですよ」
と、驚きの解説。三塁の田中秀太コーチがコーチャーズボックスでなく、本塁側に移動していたことを指摘したのだ。続けて、
「(ランナーが)サードを回るのと一緒に(腕を回して)意思表示を見せて引っ張らなきゃいけない。先に(本塁方向へ)行っちゃってるから、中野が最初(田中コーチを)見えてなかったんじゃないか。だから止まろうとしてて。そうしたら(田中コーチが腕を)回してるから慌てたんじゃないかな」
在阪スポーツ紙デスクの見解はこうだ。
「そもそもギャンブルで本塁を狙うケースではなかったと思います。次打者はこの日2本のタイムリーを放ち、3打点を上げていた5番の大山悠輔。三塁に止まって大山に託す場面だったのでは」
阪神は今年から配置転換で、三塁コーチが交代したばかり。昨年まで三塁コーチだった藤本敦士コーチは今年から総合コーチとして、ベンチで藤川球児監督のサポートに回っている。田中コーチは昨年まで2軍の内野守備走塁コーチだったが、今年から1軍内野守備走塁コーチに。1軍での三塁コーチ経験の少なさが、判断ミスを招いたのかもしれない。
選手と同様にコーチも経験を積んで、判断力を磨くしかないのだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

