「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→東西「ご意見番」対決!中居正広の性暴力に「触れたくない」和田アキ子VS「怒り大爆発」上沼恵美子の差
中居正広氏の「性暴力」に対する大物2人の姿勢の違いが、図らずも浮き彫りになった。「芸能界のご意見番」として君臨してきた和田アキ子と上沼恵美子、それぞれの発言があまりに違うのだ。
4月6日の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)では、上沼が中居氏に激高。「クズやな!」「女をモノ扱いにして」「最悪やわ」とカメラ目線で断罪したのだ。かつて芝居の才能を絶賛していたという中居氏を「見損なったじゃなくて、アキレた」と斬り捨てるなど、怒りは収まらなかった。
対照的だったのは、同じ日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)だ。和田は第三者委の調査報告を「突っ込んだところまで調べてますね」と評価したものの、中居氏への言及は避けた。「私たちはテレビ局に使われているから」「新しい人たちでいいテレビ局になってほしい」などと、抽象的で当たり障りのない発言に終始したのだ。
和田はこの問題が騒動になっていたさなかの1月26日の放送でも「正直な気持ち、臆測ばっかりじゃないですか。週刊誌からはじまって、何がどうなってんのっていう」「正直、本当のことを言うと、いっさい触れたくない」と発言。「芸能人同士ってちょっと言いづらい」と言葉を濁していた。
この歯切れの悪さの理由を説明するのは、ベテランの放送作家だ。
「フジテレビ、ひいてはテレビ業界の深層を知っているからでしょうね。同じく性加害問題で揺れたジャニー喜多川氏と懇意にしていたことも関係しています。つまり『知りすぎている』ゆえに、うかつに踏み込めないんです。ところが上沼は、そうした癒着体質とは無縁。もちろん夫が元テレビプロデューサーという威光があったかとは思いますが、それ以上に上沼自身が評価されて今がある。覚悟が違います」
芸能界での上下関係や義理人情で、いまだ言葉を濁す和田。視聴者はその空気を見抜いている。「言うべき時には言う」姿勢が求められているのだ。
(中曽根雅樹)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

