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記事全文を読む→広末涼子 2年ぶり全国放送出演も残る不倫イメージ「今もまだ逃げ道を高知に用意している」
広末涼子(44)が全国ネットの地上波番組に出演して話題となっている。約2年ぶりにお茶の間にその姿を現したが、完全復活かと思えば、どうやら保険をかけているようで‥‥。
広末は3月28日に放送された「ザ・共通テン!」(フジテレビ系)に出演。番組では3児のママとしてスーパーマーケットで買い物する様子など、私生活への密着シーンのほか、スタジオトークも繰り広げた。
広末は一昨年に鳥羽周作シェフとのW不倫が発覚し、無期限謹慎処分を受ける中、昨年2月に芸能事務所「フラーム」からの退所を発表。現在は自身が代表を務める個人事務所を設立して芸能活動を行っている。
番組では仕事のオファーは全部チェックしていると明かし、
「自分が指示するとか育てるとか偉そうな立場になったことがなかったので、それが最初すごく難しくて‥‥」
と社長業の苦労を吐露している。
また、番組側から提供された食材を使って料理の写真を披露してほしいと頼まれるも戸惑った様子で、
「変なニュースになっちゃうんですよ。『今さらいい母親ぶってる』みたいな‥‥」
とポツリ。
ママ友たちと子育ての話題になると、長男が海外に留学したことに言及しつつ、
「絶対、ドラッグとセックスについてはちゃんと親として言わなきゃと思って」
と、経験則をにじませる持論も展開した。
晴れて全国放送のテレビ番組復帰を果たした広末だが、世間の反応はお世辞にも芳しいものとは言えない状況だ。インターネット上では〈変なニュースになるのは自業自得〉や〈好き勝手に不倫しておいて子育てを語るな〉〈性教育を子供にしても説得力がない〉などと手厳しい意見が数多く見受けられる。
芸能ジャーナリストの平田昇二氏が語る。
「今回、フジが番組起用を解禁したことで、今後は他局も彼女に出演オファーを出しやすい状況になったのは確かです。ただし、いまだに〝不倫アレルギー〟を感じる視聴者が多いことも露呈してしまいましたね」
一度ついたイメージは、時間が経っても一生ついて回るもの。結果、民放ドラマ出演などのメインストリーム復帰にはまだ時間がかかりそうで、ご当地タレント化ばかりが加速している。
独立後の広末は全国ネットでの露出は激減するも、地元の高知では昨年8月に高知新聞のインタビューに登場し、11月には高知市内での起業家向けイベントにゲスト出演。今年2月にはテレビ高知で特番「広末涼子の高知でやりたい10のこと」が放送され、「高知龍馬マラソン2025」にも大会ゲストとして招かれるなど地元愛で存在感を高めている。スポーツ紙芸能記者が話す。
「不倫や身勝手な独立のイメージから、いまだに白い目を向ける視聴者も多い。一方で救いの手を差し伸べる、地元からのラブコールは何ともありがたいでしょう。5月にも高知市の県民文化ホールで開かれる朗読コンサート『星の王子さま』の出演も決定しています。タレント社長として、いつハシゴを外されるかわからない全国放送はまだ様子見で、心地よい地元絡みの仕事のオファーを積極的に受け、キープしている印象です」
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