“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→「相撲協会退職」報道を否定した宮城野親方に「世界的な相撲組織」を立ち上げる構想があるって!?
元横綱・白鵬の宮城野親方が、5月場所をもって相撲協会を退職する意向を固めたと報じられたが、宮城野親方は協会を離れる気持ちはないとして、報道を否定した。と同時に「1年経ったのに、という思いはある」と、本音を吐露している。もちろん、宮城野部屋の元幕内力士・北青鵬の暴力沙汰に端を発した部屋閉鎖、伊勢ケ浜部屋への移籍を指してのものだ。
3月27日の理事会では、宮城野部屋の再興については議題にも上らなかった。部屋の復活は遠のいたわけで、1年程度で再興できると考えていた宮城野親方は失望。というのも、このまま伊勢ケ浜部屋に部屋付き親方として所属し続けるのは、宮城野親方にとっては耐えられない現実が待っているからだ。
それが1月場所で引退し、伊勢ケ浜部屋付き親方となった元横綱・照ノ富士の存在である。伊勢ケ浜親方は今年7月に定年を迎える。協会の再雇用制度によって協会には残るかもしれないが、師匠の座は明け渡さなければならない。
例えば、こんなシナリオがある。現役の四股名のままである照ノ富士親方が、将来的に伊勢ケ浜の年寄株を取得して部屋を継承し、伊勢ケ浜親方は弟子の宝富士が取得している年寄株・桐山を取得して部屋付き親方に。宮城野親方はこのタイミングで独立できなければ、後輩横綱の下で親方を続けることになる。現役時代から様々な因縁のある後輩を「師匠」と呼ばなければならない立場になるのは、大横綱のプライド的にキツイものがあろう。
「週刊新潮」によると、宮城野親方には協会退職後に世界的な相撲組織を立ち上げる構想があり、世界中の格闘家などに声をかけているというが…。
(石見剣)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

