国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→九里亜蓮オリックス移籍後の「快進撃」フルスイング翻弄投球は「不良時代の名残り」
広島からFA加入したオリックスの九里亜蓮が、新天地で快進撃をやってのけている。4月18日の日本ハム戦に先発登板すると、107球で1失点完投勝利。これで開幕から3連勝とした。
初登板は4月5日の日本ハム戦。8回5安打1失点で移籍後初勝利を挙げると、4月12日の楽天戦でも114球の熱投で8回無失点に抑えた。
カープでは打線の援護に恵まれないことが多かったが、オリックスでは勝ち星が伸びている。大阪という土地柄が本人の性格と合っており、環境の変化がプラスに働いた。ストレートは145キロ程ながら球種が豊富。スライダー、チェンジアップ、フォーク、カットボール、カーブ、ツーシームと器用にコントロールできる繊細さがある。
「フルスイングしてくるパ・リーグの打者相手に、嫌なコースを突く投球で翻弄していますね」(他球団スコアラー)
そんな九里の父はアメリカ人で、元ブレーブス傘下3Aの内野手マーク・アントニオ・シェック氏。父譲りのタフさもあって、間隔が短い登板でも働ける。
「小さい頃から体格がよく、中学生の時は不良グループに入り、ケンカばかりしていたといいます。見かねた祖母がグループからの脱退を促して転校。そこから野球に明け暮れるようになり、才能が開花しました。スカウトの目にとまって亜細亜大学に進み、薮田和樹(オイシックス)、東浜巨、嶺井博希(ともにソフトバンク)、山崎康晃(DeNA)らと猛練習に励み、プロ入りを果たしています」(スポーツ紙デスク)
気迫満点の投球は「不良時代の名残り」と言われる九里。昨年の5位からの上昇を期すオリックスの救世主となりそうである。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

