「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→フジテレビ社員格闘家「ウザ強ヨシヤ」が完敗!局をクビになってもバラ色な「御曹司人生」
フジテレビ社員ディレクターの格闘家・ウザ強ヨシヤが元K-1王者の朝久泰央とキックルールで対戦したが、ほとんど相手にならない完敗だった。逃げ回ったあげくに4度ダウンを奪われて、レフェリーストップ。
シロウト同然の実力でリングに上がったウザ強には、批判の声が浴びせられた。
今大会、ウザ強は就業規則違反によりフジテレビから出場許可が降りず、戒告処分を受けた。だが、会社の忠告を受け入れないどころか、無断でそのまま強行出場。試合後は「わがままで勝手なことをしている自覚がある。どんな対応をされても仕方がない。(解雇になったら)次の人生を考えるしかない」と話した。
クビをかけてまで戦ったウザ強だが、実は人生バラ色だという。フジテレビ局員が明かす。
「あいつは食品メーカー創業者の、茂木一族の息子です。祖父はフジテレビ監査役を務めたことのあるキッコーマン名誉会長の茂木友三郎氏、父は同社専務の茂木修氏です。フジテレビをクビになっても、食品関係の仕事に就くつもりのようです」
ウザ強は日本大学附属高校2年の時に、キックボクシングを始め、進学した日本大学に通いながらRIZINに参戦。RIZIN・11で海人と対戦し、2回KO負けした。「RIZIN平成最後のやれんのか」では白鳥大珠に、3回TKO負けしている。
「コネ入社が多いフジテレビですが、茂木本人も『そっち組』です。入社後も遅刻やポカばかり。会社の評価は高くないようです」(前出・フジテレビ局員)
ここからどのような道を進むというのか。
(田中晃)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

