地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ボクシング統一王者・井上尚弥「年4試合のダメージはあるか」に具志堅用高の答えは「ない」
ボクシング世界4団体統一王者でパウンド・フォー・パウンド2位の井上尚弥は、9月にムロジョン・アフダマリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦を行うとされている。仮にムロジョン戦で勝利した場合、12月にフェザー級に階級を上げ、WBAフェザー級王者ニック・ボール(イギリス)に挑むプランが明かされている。
元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏が、自身のYouTubeチャンネル「具志堅用高のネクストチャレンジ」で、素朴な疑問に答えた。その質問とは、
「今年あと2試合、年4試合というところで、井上チャンピオンが普通に戦えば勝利を重ねられるというところなんですが、年4試合のダメージであったり、疲れとかメンタルの部分というのが、少し心配な部分も残るかな…」
具志堅氏はこう答えている。
「早い回のKOで2試合やってるから。これが12回とか、昔は15回だったけど、それがフルラウンド判定で試合をした時には、体力的にも回復力もなかなかキツイと思うけど。フルラウンドの判定までやってないから、体のパンチをもらうダメージは残ってないと思いますね」
その具志堅氏はどうだったかといえば、ファン・ホセ・グスマン(ドミニカ共和国)を7回KOで破り、WBA世界ライトフライ級のベルトを獲得したのは1976年10月10日。以降、1977年に3試合、1978年に4試合(うち1試合はノンタイトル戦)、1979年に4試合、1980年に3試合と、ハードなスケジュールをこなした。日本人男子の記録となる13度の防衛を重ね、このうち5度の15回判定を経験している。
ダウンを喫するよりもフルラウンド判定の方がダメージが大きいと主張する具志堅氏に、ボクシングファンは井上の2025年完勝を期待してしまうが、問題は次戦の展開次第か。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

