芸能
Posted on 2025年05月23日 05:59

永野芽郁は「実質活動休止」でもダンマリを続ける田中圭の「現在」

2025年05月23日 05:59

 田中圭との不倫スキャンダルで、永野芽郁がますます窮地に立たされている。5月16日に封切られた主演映画「かくかくしかじか」は実写邦画としては公開3日間で1位の興行収入と観客動員を記録したものの、契約しているCMは全て公式サイトから削除され、アンバサダーを務めるPRADAも、今後の起用予定はないと明かしている。

 更には主要キャストとして出演予定だった2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、始まったばかりのラジオ番組「永野芽郁のオールナイトニッポンX」も出演辞退。

「所属事務所は活動休止を否定していますが、しばらく永野へのオファーはないでしょうから、事実上の休止状態となります。今後はCM契約するスポンサーからの損害賠償請求、さらには田中の妻から慰謝料を請求されることも考えられる。本当に大変なのはこれからなのかも」(芸能記者)

 ではもう一方の当事者である田中は、どうしているのか。芸能記者が続ける。

「永野と比べてテレビの出演は少ないので目立っていませんが、影響は確実に広がっています。出演番組が放送見合わせとなっただけでなく、CM契約していた3社は全て、田中の名前を削除している。永野ほどの規模ではないにせよ、損害賠償を請求される可能性はあるでしょう。ただ、継続している仕事はありますから」

 田中の主演舞台「陽気な幽霊」は現在も都内で公演中で、6月には大阪と福岡でも予定されている。

 永野はラジオ番組や映画の舞台挨拶で謝罪したが、田中は自身の有料ブログで弁明しただけ。

「まずはメディアに出てきて語るべきでしょうが、そのタイミングは舞台が終わってからになるのでは」(前出・芸能記者)

 永野より15歳も年上で、守るべき妻子がある田中の「過ち」はより重いだろうが、このまま騒動がフェイドアウトするよう祈っている、なんてことは…。

(石見剣)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク