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記事全文を読む→元埼玉県警特殊部隊員が明かす「日本で9歳以下の行方不明者は年間1000人」戦慄の手口
世界の中でも治安がいいとされる日本において、恐ろしい事件の存在が明らかになった。
「(日本で9歳以下の)行方不明者って、年間1000人ぐらいいます」
こんな衝撃的な言葉を口にするのは、元埼玉県警察機動戦術部隊「RATS」の田村忠嗣氏である。つまりは「幼児誘拐」ということなのだろう。
田村氏が所属していた「RATS」は埼玉県警の銃器対策特殊部隊で、対テロ作戦などを任務とする。装備面で他県の銃器対策部隊とは一線を画し、高レベルの訓練を行っている。
元キックボクサー・魔娑斗のYouTubeチャンネル「魔娑斗チャンネル」に登場した田村氏が、次々ととんでもない事象を挙げていく。
「(のちに発見された例として)女の子が男の家に監禁されていたり」
ところがまるで見つからない場合は、
「海外に売られちゃったかもしれない」
そういえば以前、ショッピングモールのトイレに入った子供が姿を消した、という事件があった。ほんの1分ほど、父親が目を離している間の出来事で、戻ってこないことに気付いた父親がトイレに入るも、子供の姿はなかったというのだ。
魔娑斗「トイレでスーツケースの中に入れられたということ? 気絶させられて?」
田村「そうです。首絞めてるだけかもしれないし、引っ叩いているかもしれないし。わからないんですよ。もう見つからないんで」
魔娑斗「いや、なんか聞いたことは…そういう話は聞いたことあるんですけど、都市伝説くらいに思ってたんですよ」
田村「親が気を付けるしかないんですよね、そこは」
聞けば聞くほど、震え上がる話なのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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