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記事全文を読む→【マラソン】パリ五輪6位の赤﨑曉と鈴木優花が結婚!鈴木健吾・一山麻緒夫妻とどっちが最速か
マラソン界にビッグカップルが誕生した。昨夏開催されたパリ五輪マラソン男子代表の赤﨑曉と、女子代表の鈴木優花だ。6月5日、両者がそれぞれSNSで結婚を発表。2人はパリ五輪でともに6位入賞という奇縁がある。
赤﨑は熊本県出身の27歳。拓殖大学時代、箱根駅伝に1年から4年まで連続出場したエリートであり、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2023年10月)2位でパリ五輪出場を決めた。
一方の鈴木は秋田県出身の25歳。大東文化大学時代、全日本大学女子駅伝に1年から4年まで連続出場し、いずれもチーム2位と牽引。MGCで優勝してパリ五輪の切符を手に入れた。
2人の結婚で俄然盛り上がっているのは、ひと足先に2021年12月に結婚した「鈴木健吾、一山麻緒夫妻とどちらが最速か」といった議論だ。
鈴木はびわ湖マラソン(2021年)で、2時間04分56秒の日本記録を樹立。だが東京、パリともに、五輪出場は叶わなかった。妻の一山は、東京五輪に出場。女子マラソンでは、日本人として17年ぶりとなる8位入賞を果たした。
記録をもとに比較すれば、鈴木は日本記録保持者、一山は2時間20分29秒で、鈴木優花の2時間21分33秒を上回る。しかし、五輪の実績をもとにすれば、揃って6位入賞の「赤﨑・鈴木夫妻」に最速の分があるような…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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