9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→女子ゴルフ界の新アイドルに躍り出た都玲華の「カメラ目線上手」な悩殺プレー
女子プロゴルフ界でにわかに赤丸急上昇中なのが、ルーキーの都玲華だ。2024年4月に「大王海運レディスオープン」で、国内女子下部ツアー史上6人目となるアマチュア優勝を達成。同年には4回目の挑戦となったプロテストに合格し、今季プロ元年を迎えた。
5月8日から12日の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」では、名キャディーで知られる清水重憲氏と初タッグを組んで、自己最高の8位タイと大健闘。
「ミスくらいしますよ。私、上手くないので頼みます~」
清水氏におんぶに抱っこのそんなやり取りを報道陣に明かすリップサービスで、笑いを誘った。
最終日の18番ホールで難しい5メートルのバーディーパットを沈めると、その場でぴょんぴょん飛び跳ねて大はしゃぎ。天真爛漫な笑顔に「可愛すぎるルーキーがいる」と一躍、注目を浴びることに。
これを機にアイドル的な美貌が知れ渡り、インスタグラムのフォロワーはすでに7万4000人に。
大会を重ねるごとにグリーン上での存在感が増しており、
「ルーキーなのでまだ緊張してもおかしくありませんが、スポーツ紙のカメラや中継先のテレビカメラの位置をしっかり把握しています。『ヨネックスレディスゴルフトーナメント』(6月6日~8日)でも、カップインした直後にカメラ目線で手を振ったり、満面の笑みでピースをしてくれるので、中年オヤジのゴルフファンはすっかり鼻の下を伸ばし、夢中で追いかけるわけです」(ゴルフ関係者)
この流れで早々にツアー1勝目を挙げて、女子プロゴルフ界の主役に躍り出るか。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

