新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→【しらさぎSの大ヒント】背水の陣のチェルヴィニアは鉄板!ヒモ穴には「格上挑戦馬」と「特例軽量馬」
今年の夏競馬を彩るサマーマイルシリーズの第1戦として行われるGⅢ・しらさぎステークス(6月22日、阪神・芝1600メートル)。最大の注目点は、事実上の「準ローカル重賞」にGⅠ馬チェルヴィニア(牝4)が参戦してきたことだ。
同馬は昨年のGⅠ・秋華賞(京都・芝2000メートル)を快勝した超一流馬だが、その後は前走の海外遠征を含むGⅠ戦線や国内GⅡ戦線で、まさかの3連敗。今回は「恥も外聞もかなぐり捨てて」のGⅢ参戦であり、いわゆる背水の陣で臨む陣営の勝負度合いはまさに「激アツ」と言っていい。
今回のメンバーを見渡すと、失礼ながら一流と言える出走馬はほぼ皆無であり、主戦の名手ルメールが函館から赴いて引き続き手綱を取ることも含め、チェルヴィニアの頭(1着)は「限りなく鉄板に近い」とみるしかない。
しかし「頭が堅ければヒモは大荒れ」という金言もまた、しばしば経験する「有力な競馬あるある」のひとつだ。
本サイトがこれまで公開した記事で指摘してきたことだが、圧倒的に強い馬が決定的に強い勝ち方をした場合、色気のあるその他の有力馬は「1強」を負かすべく、道中で無理を重ねた結果、無欲の構えでレースを進めた伏兵馬に「出し抜け」を食らってしまうのだ。
チェルヴィニア1強の今回も、例外ではない。中でも「ヒモ穴」で2着、3着に食い込む可能性が高い「ふたつのエントリー組」には要注意だ。
第1は3勝クラスやリステッドを勝ち上がってきた「格上挑戦馬」。第2はJRAによる当該時期限定での恩恵を受けた「特例軽量馬」である。
後者について言えば、今年は「斤量51キロ」のダンツエラン(牝3)ただ1頭。同馬の重賞勝ちは、不良馬場で行われたGⅢ・ファンタジーS(京都・芝1400メートル)のみだが、「裸同然」の51キロならば、「無欲の激走」があっても驚けない。
いずれにせよ、チェルヴィニアを除く有力馬については、過去の戦績に応じて課される別定重量も含めて、信頼性はいささか怪しいと言わざるをえない。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→

