中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→戸田恵梨香の心も開いた大泉洋の「笑われる力」
3月17日、大泉洋主演の映画「駆込み女と駆出し男」(5月16日公開)の完成披露試写会が都内で開催された。途中、共演の戸田恵梨香が質問に答える際、大泉と目が合って爆笑するという一幕があった。
「『見ないでくださいよ』と言う戸田さんに対し、『主演に対して“見ないで”って、お前』と答えた大泉さんの様子もツボだったようで、質問に答えられずにしばらく笑っていましたね。戸田さんは、今月3日に行われた主演映画『エイプリールフールズ』(4月1日公開)の完成披露試写会でも、共演の窪田正孝くんが話すたびに笑っていました。窪田くんとは仲が良く、真面目に話してる様が面白かったようです。友達ではなく先輩の大泉さんを見て笑うのは失礼という声もありましたが、それだけ心を開いているのと、それを許してくれる空気を大泉さんが持っているということですね」(映画関係者)
舞台挨拶では初共演の堤真一にもイジられていたが、
「大泉さんは2004年に歌手として『うたばん』(TBS系)に出演した際、とんねるずの石橋貴明さんに『北海道から出てくるなよ!』と暴言を吐かれて傷付いたものの、本番後に『絶対に成功するから東京に出てこい』と言われ、感動。それ以来、石橋さんを慕っていますし、『表ではどんなに笑われてもいい』と思ったそうですよ」(テレビ関係者)
大泉は戸田だけでなく、もう一人の「エリカ」との共演の際も、ムードメーカーぶりを発揮したという。
「2006年公開の映画『シュガー&スパイス』に出演した時のことです。ヒロインの沢尻エリカさんは、主演の柳楽優弥くんの才能は認めていたものの、壁にぶち当たる彼にきつく当たっていました。そのムードを緩和させるため、大泉さんは大学仲間の面白話などをして、沢尻さんを爆笑させてましたね」(芸能記者)
数々の主演をこなし評価を上げつつも、共演者からは親しまれている大泉。気難しいと言われる戸田の心を開かせた作品の公開が待ち遠しい。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

