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記事全文を読む→猛スピードで「国分太一切り」を進めるテレビ各局で「次に消滅する大阪の番組」
日本テレビのレギュラー番組から「退場」させられた国分太一のスキャンダル余波がすさまじい。大阪の準キー局MBSテレビは、国分がレギュラー出演する関西ローカルの番組「TOKIOテラス」を当面の間、放送休止すると発表した。
番組は新ビジネスを展開する会社の要人と国分が対談しながら、展望を探るという内容だ。日本テレビの福田社長が「コンプライアンス違反」の発表会見を行った翌日の6月21日放送分から、オンエアはストップしている。
今のところ所属事務所は国分を切らずに、ひとまず謝罪行脚をする方向で調整していると言われているが、レギュラー番組を抱える各放送局は、スピードを上げて「国分切り」を進めている。
「すでにTBSは国分の出演シーンを全てカットして、番組を放送しています。次に降板、打ち切りになるなら、MBSの番組ではないですか。なにしろ他の番組とは経路が異なり、営業セクション主導で立ち上げた『スポンサーありき』の要素が強いですから。国分の爽やかイメージや知名度を生かして番組展開するところ、そのイメージが地に堕ちれば成立しません」(在阪テレビ局関係者)
このまま「TOKIOテラス」は消滅の公算大。国分にとってのいばらの道は、まだ始まったばかりだ。
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