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記事全文を読む→グループ解散だけじゃない…元TOKIO城島茂と松岡昌宏も「本来なら引責引退」という「福島県ビジネス」の実態
元TOKIO・国分太一のコンプライアンス違反により、株式会社TOKIOが廃業を発表したが、同時に福島県内で開園していた「TOKIO-BA」についても、閉園が決まっている。だが問題は、国分だけにとどまらないという。
TOKIOはこれまで福島県とタッグを組んで、地元活性化のための活動を続けてきたが、コトは思いのほか、深刻さを増している。
テレビ局関係者が言う。
「一連の福島県での仕事は、一部ファンの間ではボランティア活動のテイとして捉えられていますが、あれは大手広告代理店を通じての、立派なビジネスです。しかも自治体にかかわる業務だけに、そのお金は税金から捻出されていると考えるのが一般的。国分の失態は言語道断として、最もまずいのは、行政の仕事に穴を開けたこと。本来であれば、グループ解散で話は済まなくなるところです。城島茂、松岡昌宏も株式会社TOKIOの役員という立場を考えると、タレント業を『引責引退』する可能性が…」
なんとTOKIOというグループどころか、メンバー全員の「廃業」問題になりかねないのだというのだから、穏やかではない。この一件、まだまだ尾を引きそうなのである。
アサ芸チョイス
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