仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→グループ解散だけじゃない…元TOKIO城島茂と松岡昌宏も「本来なら引責引退」という「福島県ビジネス」の実態
元TOKIO・国分太一のコンプライアンス違反により、株式会社TOKIOが廃業を発表したが、同時に福島県内で開園していた「TOKIO-BA」についても、閉園が決まっている。だが問題は、国分だけにとどまらないという。
TOKIOはこれまで福島県とタッグを組んで、地元活性化のための活動を続けてきたが、コトは思いのほか、深刻さを増している。
テレビ局関係者が言う。
「一連の福島県での仕事は、一部ファンの間ではボランティア活動のテイとして捉えられていますが、あれは大手広告代理店を通じての、立派なビジネスです。しかも自治体にかかわる業務だけに、そのお金は税金から捻出されていると考えるのが一般的。国分の失態は言語道断として、最もまずいのは、行政の仕事に穴を開けたこと。本来であれば、グループ解散で話は済まなくなるところです。城島茂、松岡昌宏も株式会社TOKIOの役員という立場を考えると、タレント業を『引責引退』する可能性が…」
なんとTOKIOというグループどころか、メンバー全員の「廃業」問題になりかねないのだというのだから、穏やかではない。この一件、まだまだ尾を引きそうなのである。
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→
