30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所でわかった「黙っていても大関・横綱になる器」伯桜鵬が波乱の立役者
大相撲名古屋場所は九日目を終え、一山本が1敗でトップ。横綱・大の里は連敗を回避して2敗を守ったものの、関脇・霧島は平幕の伯桜鵬に敗れて2敗目を喫した。相撲ライターが言う。
「今場所は相当、優勝ラインが下がると思います。12勝をめぐっての決定戦があるかもしれない。波乱の立役者のひとりが伯桜鵬です。元横綱・白鵬がスカウトしてきた逸材であり、宮城野部屋を託せると白鵬が考えただけあって、将来は大関、横綱を狙える力士です」
九日目の霧島戦は呼吸が合わず、4度目に立ったが、慌てることなく自分の相撲を取り切って押し出した。
「白鵬が相撲協会を去るにあたっての心残りが、伯桜鵬だったといわれます。黙っていても、いずれは大関や横綱を狙える器。それをモンゴルの後輩・照ノ富士(伊勢ケ浜親方)にくれてやるのか、というものでした」(前出・相撲ライター)
既に大の里を破っている伯桜鵬。星勘定から考えて優勝は難しいにしても、三賞は狙えよう。
これから先、白鵬は伯桜鵬の三賞、優勝が決まるたび、相撲協会を辞めてしまった自分を悔いることになるかもしれない。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→
